蟹が美味しい季節になってきましたね!

この記事では、冬のごちそうの1つである蟹の選び方を、その中でも

毛ガニ

の失敗しない選び方を教えます。

蟹の中でももっともポピュラーな蟹ですが、皆で集まったときに食べることも多いので是非とも失敗は避けたいです!

是非参考にしていただけたらと思います。

 

お店で自分で選ぶ場合

基本的な知識として、良い毛蟹の選び方としては北海道産のオホーツクの流氷明けの毛蟹がとても美味しいです。

流氷明けの毛蟹は栄養たっぷりのプランクトンを食べて、動いていないので身と蟹みそがしっかり詰まっていて味も抜群です。

冷凍ものでも厳選された毛蟹を旬の時期にボイルして鮮度の良いまま急速冷凍しているので、解凍しても茹でたての味を楽しむことが出来ます。

甲羅・お腹で判断する

甲羅を軽くトントンと叩いてみて甲羅が固いものを選びます。

ただ、大きさに比べてあまりに重すぎるものはやめます。

小ぶりでもずっしりと重いほうがかにみそがいっぱいはいっていて身もしまっていて美味しいです。

蟹は脚が美味しく食べごたえがあるものを、と選ぶ方も多いと思います。

ほとんどの蟹はそのような選び方で良いかもしれませんが、毛ガニは味噌が美味しく、他の蟹とは違った楽しみ方が出来ます。

そのため、持ってみて重い物を選ぶと味噌がたっぷり詰まった毛ガニを食べることが出来ます。

店頭で実際に自分で持てるようなお店で買うと、安心です。

美味しい毛蟹のポイントは3つです。

・旬の時期に購入する

・出来るだけズッシリ重いものを選ぶ

・なるべく甲羅の硬いものを選ぶ

ずっしり重いものというのは説明しなくても分かると思いますが、身の詰まり具合を示しています。

甲羅の硬さは脱皮と関係しており、脱皮直後は殻が柔らかいのです。

脱皮すると、新しい殻を早く作らなければ外敵に食べられてしまいますから、カニは殻を作るために栄養素の多くを殻づくりに回してしまいます。

身が痩せてしまうという事になります。

ですから、殻が硬くないものの場合、殻を作っている最中=身が痩せているという事になります。

また、腹側があめ色で白いのは身入りが悪いことが多いので、赤すぎてもNGです。

あめ色がかったのがベストで、お店などでは腹を隠して、客に見せてくれないような陳列をしてるようなところでは買いません。

自信があれば腹を見せて売ってると思います。

毛ガニ同士を比較して判断する

先ずは甲羅の小さいサイズのカニを選びます。

甲羅が小さいサイズのカニは甲羅の大きいカニに比べると「かにみそ」が8~9割り方、豊富に含まれています。

甲羅の大きいカニより多く含まれている時もありました。

次にする作業は、両手に同じサイズのカニを右手左手にそれぞれ持ちます。

そして、目をつぶり比較します。微量な重さの違いが解るからです。

毛がには、大抵が「一尾」いくらで販売されてますから、少しでも重い物を買い求めます。

見た目が同じサイズで重い方が身が多く含まれているのは言わずもがなです。

両手を汚しますが、結構、正確なハカリに成りますから両手で比較するのをお勧めします。

可能な限り市場で購入する事!

良い店の選び方は、漁港のある地元の水産直売市場が良いです。

市場の中で店同士が競争して販売していますので、良い品物と安い価格で購入できます。

試食は当たり前にできますので購入前に味見ができるので間違いが少ないです。

蟹を選ぶポイントとしては、元気かどうか、見る必要があるわけであり、よく、蟹の生きた新鮮な蟹は最高だと誤った考え方で蟹を購入する人がいます。

現に、蟹を見て水槽に入っている蟹がふわふわとした状態だといくら生きている生の蟹でも弱った蟹であり、水槽に、死にかけの蟹を入れている店もあるのです。

売り物としては、古い弱わりかけの蟹から売っていくので、漁港内などの蟹が一番良いということもできますね。

その他の選び方

カニ味噌が食べたいという方は、活毛ガニを購入することです。カニ味噌は鮮度によって味が左右されるためです。

また、既にボイルされた毛ガニを購入される時は、浜茹でと書かれているものが一番です。浜茹でとは、水揚げされた後にすぐ茹でられたものだからです。

毛ガニはランク付けがされている為、最高ランクの4特と記載されているものであれば、それが一番美味しい毛ガニになります。

 

では、どのお店が良いの?

それでは、私が利用したお勧めのお店を紹介します。



かにまみれ

このお店です。

お勧めの理由は、過去5回利用したことがありますが、いずれも失敗はなかったです。

それだけです。

このお店についての詳細はここでは割愛させていただきます。

ここで私がごちゃごちゃ説明するより、実際に上記のリンクから通販サイトをご覧いただいた方が良いと思いますので。

まとめ

私はいつも市場で直接カニを買うときには、身が詰まってるカニは重い!

ただ単純にそれだけです。

これも店舗によってはカニを触られるのをいやがるお店もありますがなるべく触るようにしています。

失敗しないために、必ず蟹を手に取りましょう!

参考になれば幸いです。



かにまみれ